2016年02月22日

虹色サイダー歌詞



key:E or C#m

空積まれた あの 雲の味は
きっと 甘くて 切ない
そう サイダーに似ている

「今年の夏 やり残すときっと
来年の夏もやり残す」なんてさ


目を開けた私の前には
陽炎が、去年と変わらない風景が、 あるのに
街ごと一人飲んでた透明なサイダーに透かして
くまなく見渡していても
そんなあいつだけがどこにもいなくて

key:A or F#m

雲より高く昇る泡と浮いた
でももう届かないんだね 君に

key:G or Em

「溶け出した誰かの涙の分だけ
近くなった気がした」 なんてね
わかってるよでも
まだ 君が私を呼んでいる気がして

そして振り向いてしまう瞬間に
不意に、風に吹かれたら
自分の長い髪で何も見えない

見えないんだ
帰りの道に
揺れる陽炎
君の笑顔


あ、アスファルトと雨と
焼けた匂い

受け止めるべきだ
いつか、当たり前になることを。

傘忘れる必要もない
長い髪にしている必要もない

辛いだけなら
こんな髪なんて切ってしまって


ワルツ:G# or Fm


記憶 踊る サイダーの泡と音
辛い時思い出してって
その虹を透かしてみせた 君と目があう

短くなった髪の隙間から
見える 君といた夏が教えてくれたこと
いつか全て終わり過去に変わるとしても
あたし そうずっと

key:A or F#m

鮮やかな凪いだ夏の一景
「通る夕立はすぐ止む」って
笑っていたことさえも忘れてないよ。

二人のくだらない秘密だった
あたしときみだけの虹色サイダー

一人翳してた
これから 笑うから

あなたの様に
この灼熱の季節で

posted by テヅカ at 19:09| Comment(1) | ボカロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする