2018年02月23日

僕らの時間/テヅカ feat. 大西あみみ 歌詞


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そう 喧噪の中
僕らは その時を待っていた

君とカミツレは ただ黙りこんで
揺れていた

自分以外の人など 煙みたいな顔して
前任の店仕舞いを ただ待つばかり

そして
縁のない恋人つなぎを横目にして
騒音の渦に身を任せる

他にも見つけなよ って言うけれど

自分には これしかないって
わかってんだ

君が 弾いた その鍵盤で
溢れ出す現実 忘れさせて

この時しかないんだよ
僕も君と同じさ

音は響いて そしてまた消えていくのに
それでも 曲を選び続ける
ただ他でもない 君の為だけに歌うから

廻してくれ 光る デバイス
零時まで さあ

「もう一回し!」

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昨日配信された「僕らの時間」が今日の総合ヒットチャート3位!という事で、ありがとうございます!

ボルテ現役の皆さまはもうプレイして頂けましたでしょうか。
譜面制作をSCバイオメトリクス氏が担当していて、おっ、やったー!続投だ!とか
制作中は特に気にしてなかったけど、中抜き三連(シャッフル)リズムだから苦手な人は苦手かなー心配だな、とか思ってました。
実際どうなのでしょう、気に入って頂けていると嬉しいです!


この曲は、公式サイトの採用コメントで
「他にも趣味見つけなよって言われるくらい音楽ゲームしかしてないし、誇れる事も語れる事も音楽ゲームしかない、でもただただ堪らなく音楽ゲームが好きだ!そんな僕たちの曲です。」
と書きました通り、音ゲーマーの曲です。

が、でもそれだけでなくて、

現実はうんざりする事ばかりだし、色恋沙汰とは無縁で仕事や授業のあとはほぼゲーセン。
自分にはやりたい事も得意な事もこれ(音ゲー)しかなくて、
音ゲー以外やる事ねーのかよ、とか、上手くなっても良い事ない、とか言われるけど
ワンコイン入れて 騒音の渦に身を任せたら、それはもう現実を吹き飛ばせるような
楽しい僕らだけの時間の始まり。

ってな感じの歌詞で、音ゲーマーという種族の哀愁を揶揄した曲であり、僕自身の曲でもあります。
そんな音ゲーマーが音楽ゲームで曲プレイし続ける限り、僕はそんなゲーマーに親近感を持って曲を作り続けたいと思ってこの歌詞を書きました。

僕は音楽ゲームはほんとに大好きです。でもプレイヤーとしての才能はありませんでした。
でもクリエイターとしてなら何か音楽ゲームで出来る事があるんじゃないかと思いました。
プレイヤーとしてのKAC、クリエイターとしても参加できるKACのボルテ公募は本当に夢のある大会だと思います。
K.FLATさん、黒魔さん、おめでとうございます。
スタッフの皆さん、本当に採用ありがとうございました!


あ!あと歌詞には音ゲー用語や揶揄的歌詞が少しずつ含まれてます

カミツレ=神を連れた人=ボルテでいうゴリラより上の人的な上手い人
前任の店仕舞い=閉店=自分の前の人のゲームオーバー
鍵盤=BTボタン
光るデバイス=ツマミ
零時まで=ゲーセンの閉店時間の事と、ツマミの0時の二つの意味
もう一回し!=ツマミと連コイン(後ろ確認してからね)


水槽のクジラの時みたいに、Twitterに今回特に頑張ったアコギとかウッドベースとか聴こえやすい動画アップする予定なので宜しければチェックしておいてくださると嬉しいです!

https://twitter.com/aboutlogic

感想とかもあったらぜひ気軽に話しかけてください!


水槽のクジラの時のやつはこれ
https://twitter.com/aboutlogic/status/811527387468832768
いずれはフルを制作する予定ですので、気になる方は動向を追っていて下さい。

長々ととりとめも無く書いてしまいました。ここら辺で失礼します!
posted by テヅカ at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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